タイ、日本軍兵の温泉

タイイメージ

海外の温泉って少し気になりませんか?
タイでは日本軍兵が掘り当てたヒンダート温泉が有名らしいです。

タイは熱帯性気候で、年間の平均気温は約29度、バンコクでは一番暑い4月の平均気温が35度くらいで一番涼しい12月の平均気温が17度くらいです。季節は乾期(11月〜2月)暑期(3月〜5月)雨期(6月〜10月)があります。日本からは飛行機で6時間弱です。仏教国で在住日本人が多く、短期出張者を合わせて7〜8万人くらいいるそうです。

タイの主な交通機関は国内便飛行機・タイ国鉄・高架鉄道BTS・地下鉄・長距離バス・タクシーなどです。タイ国鉄・高架鉄道BTS・長距離バスなどを利用したことがありますが、鉄道・バスで冷房が完備されていないときはかなりきついです。冷房が完備されていても冷房が効きすぎていたりしますので、上着があったほうが良いでしょう。

タイ国鉄ではJRで使用されていた車両が走っているそうですよ。今までにJR西日本は126両の使用済み車両をタイ国鉄に譲渡しています。鉄道マニアさんはタイ国鉄で探してみてもおもしろいのではないでしょうか。
区間/バンコク〜ウボンラーチャターニー〜バンコク
列車名/東北線67号・68号

長野の秘境

全国温泉ランキング。第三回目も「変わった温泉」です。なんだか秘境探しにハマッてしまいまして…。しばらくこれを続けてみようかなと思っています。やっぱり、なかなか行かなそうなところを書いた方が面白いかなと。では今回は長野県から!

第3位は白骨温泉。しらほねと読みます。乳白色の炭酸泉でゆっくり浸かれば、細かい泡がたくさん体にくっついてきます。とても大きな温泉で、結構入浴客が多いですね。一人でこっそり入ってみたいというのには不向きですけど、季節を楽しむにはもってこいの温泉です。水墨画のような世界というキャッチフレーズはピッタリですね。

第2位は熊の湯温泉。昔、熊がそこで傷を癒しているのを発見したため、この名前をつけたとか。ヒノキ造りの硫黄泉でとても肌にいい感じです。時期がくると夜には蛍が見られるそうです。私は残念ながら見たことありません。ちなみにこの宿の裏には日本最大のスキー場があります。スキーやスノーボードを楽しんだ後、温泉に浸かれば疲れもたまらないのではないでしょうか。

栄えある第1位は七味温泉です!7種類の源泉をブレンドしているためにつけられた名前だそうです。結構山奥にありますので車は必須。大きな露天風呂は、七味という名の如く刺激的な温泉かと思いきや、肌触り優しい乳白色の硫黄泉となっております。ちょっと高くなりますが、入浴料をプラスすれば貸切野天風呂に入れます。そこから見る景色は圧巻ものですよ!ぜひ行ってみてください。

変わり種温泉

私なりの全国温泉ランキング。第二回目テーマも引き続き「変わった温泉」ですが、中でも有名なところになります。秘境探しの前にまずはココ!面白そうなところが豊富です。

第3位は湯の峰温泉。なんと日本で一番古いお湯。風情ある湯の花が浮かぶお湯は、とろとろとして…でもさっぱり、肌を優し~く包み込んでくれるお湯です。ここのつぼ湯は、一日に7回色が変わると言われています。私が見た時はちょっと濁った色をしておりました。知人はちょっとブルーがかってたと言ってます。

第2位はさくらさくら温泉。天然泥パックの温泉です。これはもう美肌効果抜群と言えるでしょう。当然、女性に人気の温泉です。腕や顔に泥を塗ってボーっとのんびり乾燥。洗い流せばあらキレイ!髪にも使えるみたいですけど、顔よりつける勇気がいるのは何故だろう。この泥ですがお土産としても売られています。女性の友人にプレゼントしたら喜ばれるかも。

栄光(?)の第1位は燕温泉・黄金の湯。場所がちょっと高い位置にある温泉です。燕温泉の名の通り、岩ツバメが見られます。宿の軒下には巣がぽこぽこありますよ!お湯は黄金の湯と言いますが、色は乳白色です。お湯に浸かるとたくさんの湯の花がふわ~っと舞い上がってきて綺麗ですよ!

というわけで、最後はちょっと秘境っぽい感じの温泉を押しましたが、どこも珍しい上にお湯の具合はかなり良好です。もっとウィットに富んだ温泉が発見できたら、また書きたいと思います!

温泉好き

いきなりですが、私的全国温泉ランキングをここで始めたいと思います!なぜするのか。それは私が温泉好きだからです。温泉愛があれば十分な理由になるでしょう。でも普通のランキングじゃ、別にここを見なくたって他のランキングサイト見ればいいですよね。なので、頑張って趣向を凝らしてみようと思います。

第一回目テーマは「変わった温泉」です。では、いきましょう。

第3位は国見温泉。ここの温泉はお茶でも入ってるのかといわんばかりの緑色です。なんでそんな色になるかっていうのは、公式ホームページに行くと大学の先生が書かれた論文が置かれてますので、それを見るといいかと。ここで説明できたらいいんでしょうけど、私はちんぷんかんぷんでした。申し訳ない。まれに色が変わります。エメラルドグリーンで美しいです。

第2位は尻焼温泉。野天風呂です。もう名前からインパクトがありますね。何のいわくがあるんだと思ったら、川の下に源泉が出る穴があって、お尻が当たったら熱くて焼かれるからってことみたいです。お尻の病気を治すとか。痔も治るのかな?

栄えある第1位はラムネ温泉。ぬるめのお湯に浸かってしばらく経つと、全身気泡だらけになります。これがラムネ温泉の由来ですね。決して本物のラムネが入ってるわけじゃないです。高濃度炭酸泉というやつです。気泡に包まれてポカポカいい気持ちになれますよ。

というわけでお送りしました私的全国温泉ランキング。どうぞご参考までに、これからもご覧くださいませ!

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